ナチュラルメイクで肌をキレイに見せるコツ

メイクの際にみなさん何に意識して取りかかりますか?

私は洗顔してから化粧水、乳液で整えたあと、時間を置くことを意識しています。

べちゃべちゃのままやっちゃうと、なんだか気分的にドロッとした一日になっちゃうので!

急いでるときは少しもったいないですが、さらさらシートで全体的に拭いちゃいます。

(さらさらシートってあのさらさらになるやつです。笑)

 

何かの雑誌だったかな?

こうすると化粧をやりやすいって見てから長らくこの方法です。

 

これだとパウダーでもリキッドでもどっちでも使えちゃったりするので、気分でメイクのパターン変えるときも午後まで崩れずしっかりキープです。

 

今回は肌をキレイに見せるコツなので、役立ちそうな情報をまとめたいと思います。

 

それではどうぞ!

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ファンデーション編

ファンデは全体に塗ってしまうのはNG。

鼻を中心にして全体というよりも中から外に伸ばすくらいの気持ち。

頬は両手で頬杖をつくくらいまで。

おでこは2/3ぐらいまででいきましょう。

最後に伸ばしっぱなしの外側をぼかして終了!

 

ハイライト編

若々しい感じだと目元に入れたりするんだけども、今回はナチュラルメイクがテーマなので、簡単に雰囲気でいれていきましょう。

いれすぎるとアブラギッシュに見えちゃうので、ご注意を!

まずは世界の常識Tゾーン。

ここは外せませんね。

そして両目の目尻に少しぼかしぎみに。

疲れ目が気になる場合は、目の下に▼の形でプラスしておきましょう。

 

アイシャドウ編

これが最後になります。

ブラウン系の肌に馴染む色のアイシャドウにパールなどキラキラ要素があれば完璧。

ナチュラルな中にも大人っぽさを取り入れていきましょう。

 

さて、いかがだったでしょうか。

以上で簡単にナチュラルメイクでキレイな肌をつくるコツです。

 

最後にチークを入れる量で、ここから更に幼く見せたり、かわいい大人に見せることもできます。

どの部分のメイクでも同じように言えることなんですが、失敗しちゃったら指で擦ってぼかしちゃいましょう!

ピシっとメイクが決まっているとクールビューティにかっこよい印象がつきます。

でも失敗しちゃったら、ぼかして柔らかい優しい印象に早変わりです。

そういったテクニックを応用して使えたらメイク上級者と自称しちゃってもいいんじゃないでしょうか?笑

何はともあれ、メイクは本人が楽しめているかどうかがとても重要です。

そういった気持ちって表情にもでますし!

楽しい気持ちでメイクすれば、それがまだまだへたっぴでも、その分は笑顔でカバーできるのがメイクです。

逆に気分が落ち込んだ人に一生懸命メイクしても、せっかくのメイクが活かされずガッカリさんです。

願わくば皆さんにメイクを楽しんでもらいたいです。

では今回はこのへんで!